少人数の身内のみで執り行う家族葬

subpage01

家族葬は、故人の家族や少数の身内だけで、通夜や葬儀を執り行うことです。



本来は家族だけで行う式ですので、他の方には亡くなったことは伝えずに、家族葬を行った後に、近隣の方やお付き合いがあった方に伝えればいいのですが、会社や学校の休みを取る必要がありますので難しいでしょう。

葬儀についての日取りなどは伝えずに、家族だけで執り行うことと、近親者以外は出席を見合わせて欲しいことを伝えるようにしましょう。

NAVERまとめ情報を見つけましょう。

会社や仕事等の関係の出席を辞退して行えるため、香典返しなどのお付き合いの費用も比較的かからず、本当に親しい方だけで落ち着いて故人とのお別れができる点で、家族葬を選択する家庭が増えています。
密葬のように身内だけで通夜や火葬をし、日取りを決めて通知をし、多くの関係者に出席してもらい本葬を行うのとは違い、家族葬の場合は、通夜から本葬までの一連の葬儀を家族だけで行います。
ただし、故人と非常に親しい間柄方や友人、自治会の結びつきが強い地域で、代表の近所の方が出席を希望した場合は、最後のお別れとして列席してもらうこともあります。葬儀場でも家族葬が増加傾向にあるために、専用の少人数向けの斎場を用意する所が増えています。


出席者が30名ほど入れるホールが多く見られます。



お付き合いの費用はあまりかからなくても、仏教徒の場合は、菩提寺の僧侶に通夜や葬式の依頼をしますし、棺や祭壇等の設備費用、通夜振る舞いや精進落とし等の費用は、通常の葬儀とほぼ同じですので、葬儀にかかる費用はあまり変わらないと考えた方がいいでしょう。